バナオの奮闘記

筑駒→東大→コンサルとエリートコースを歩んだ後、起業に挑戦したら大失敗。今はとある社長のもとで修行中の身。

人の役に立つ→お金を稼ぐ

7/4に考えたこと。

 

人の役に立つこととお金を稼ぐことは、両立させることが必要。

 

最近、将来の夢として、、

「稼げなくてもいいから、カフェをやりたい」

とか、

「営利目的ではない、人々が集まる場所をやりたい)

という人の話を聞く。

 

夢として、素晴らしいなと思う一方で、継続性はあるのだろうかと考えてしまう。。

 

 

ただ、自分自身まだ、、

人に役立つことと、お金を稼ぐことの両立が実感としてもてていない。

 

 

どういうステップで両立を図っていくべきなのか。

 

 

 

まず、人の役に立つ

まず、いきなり、お金を稼ごうというのはおこがましい。

これまで会社員として、やってきた人が、個人でお金を稼いでいくというのであれば、特にそうだ。

 

人のお役に立てる情報や労働力を提供するところから始める。

無料でも仕方がない。

単価が安くても仕方がない。

(会社員の時は、この仕事だとこれだけもらえていたのに、とか言わない。)

つべこべ言わずに、全力でやる。

 

 

 

お金を稼ぐ

しばらくすると、まとまった仕事・お金も得られるようになるのだろう。

 

常に期待以上の価値を提供していく。

そして、仕事あたりの単価を上げていく。

 

稼いだお金は、大切にする。

少しずつでもいいから、貯めていく。

 

 

 

お金も使って人のお役に立つ

ある程度、お金が貯まってきたら、人のお役に立つために、"お金"も使う。

気前よく、奢ったりとか。

 

見栄をはるためのお金になると浪費になる。

港区の1分おじさんになってしまう。

 

あくまで、気持ちよく払える範囲で。

 

 

 

お金を稼ぎながら、人のお役に立つ

更に進むと、最初からお金が稼げるようになる。

 

これは、かなり先のフェーズだと思う。

自分の力でお金を稼いだことに自信が持てるようになってくると、自分の価値を堂々と伝えられるようになる。

 

適正な値付けができるようになる。

自分を安売りせずに、お金が稼げるようになる。

 

 

 

人と人をつないで、人の役に立ちながら、お金を稼ぐ

更に進むと、人と人をつなぐだけでも、お金を稼げるようになる。

 

上手くいっている人と、上手くいっている人をつなぐ。

更に、適正なスキームでつなぐ。

そして、自分の付加価値をプラスする。

 

そうすると、双方から儲けられる。

 

 

 

 

私自身は、コンサル出身なので、このステップがしっくりくる。

商売からスタートした人だともっと違うかも?