バナオの奮闘記

筑駒→東大→コンサルとエリートコースを歩んだ後、起業に挑戦したら大失敗。今はとある社長のもとで修行中の身。

黒を白にひっくり返す

7/15分。

成功する人には、成功するだけの物事の捉え方があるように思う。

 

 

困難を肯定的に捉えて楽しむ

困難を肯定的に捉えて楽しめる人ほど、成功する。

どんな人でも、成功に至るまでには、困難には遭遇する。

しかし、困難に遭遇した時の立ち直りが速い。

立ち直りが速ければ速いほど、チャレンジする回数を増やせるので、成功につながりやすい。

 

例えば、営業をかけていたが、残念ながら受注には至らなかったとする。

この時に、「もっと別の手を取っていれば良かったのに。。」とか「失敗した。。」と捉えてしまうのは、メンタル的には良くない。

ネガティブな気持ちになるからだ。

そんな時こそ、「むしろ簡単に案件が取れなくてよかった!より勉強になった」というような捉え方ができるとメンタル的に良い。

ポジティブな気持ちになって、自然に次のアクションに移れるからだ。

 

 

斎藤一人/柴村恵美子著『器』には、こうある。

一人さんの手にかかればつらい仕事も、難しい問題も、困難な出来事も、すべて楽しいゲームに変えられてしまいます。

(中略)

私だけじゃなく、世間の人たちも「これは絶対、黒だ!」と思っていて、実際に黒の意見が圧倒的に多くても、それをいとも簡単に、そして楽しそうに次から次へと"パッ、パッ、パッ"と白に変えてしまうのです。

器

 

どんな場面でも物事の捉え方を変えて、肯定的にポジティブにいられるようにしよう。

 

 

 

 

運を呼び込む

成功する人は常に自分の運をコントロールしている。

 

成功する人でも常に「ツイている」とは限らない。

時には、「ツイていない」時はある。

例えば、上手く商談がまとまらなかったり、

 

しかし、成功する人は、この「ツイていない」状態から「ツイている」状態への切り替えが速いようだ。

 

まず「ツイていない」なと感じる時は、極力行動しないようにする。

早めに家に帰って、翌日が来るのを待つ。

 

もしくは、「ツイていない」中でも、「ツイている」ことを見つけていく。

例えば、ご飯を食べようとして狙っていたお店が2軒も空いていなかったときに、たまたまフラッと入ったお店が美味しいとか。

 

運が悪い時ほど、些細な事をポジティブに捉えて、運を呼び込んでいく。