バナオの奮闘記

筑駒→東大→コンサルとエリートコースを歩んだ後、起業に挑戦したら大失敗。今はとある社長のもとで修行中の身。

成長のコツ

7/16分。

日々成長し続けることが大事だと思う。

成長に関して考えをまとめてみる。

 

 

 

 

成長とは何か?なぜ成長することが必要なのか?

成長とは、「今まで出来なかったことが、出来るようになること」である。

 

"器が大きくなること"とも言えるかもしれない。

 

斎藤一人/柴村恵美子著の『器』にはこうある。

できることが増えれば増えるほど選択の幅が広がります。

「私はこれしかできません」という人生よりも、「私はこれもできますが、あれもできます」と言えるほうがいいですし、たくさんあるなかでも「私の人生はこれです」と言える方が、より幸せな人生と言えるのではないでしょうか。

 

 

人間、成長して、できることが増えていった方が、幸せな人生を歩めるだろう。

 

 

 

小手先の成長と本質的な成長の違い

小手先の成長と本質的な成長は違う。

 

例えば、ちょっと資料をまとめるのが上手くなるとか。

相手のことを少し見抜けるようになるとか。

要点を集約できるようになるとか。

 

そういうのは、小手先の成長である。

ちょっと批判のうまくなった批評家にしかなれない。

 

自分の信じることをやり切れるとか。

自分を洗脳して、やれると信じ込ませることができるとか。

自分のやりたいことをやり切ることができるかとか。

人にちょっと強く言われても引かないとか。

 

そういうことができるようなることが本質的な成長である。

 

 

 

成長と仕事の関係

人間の成長には、仕事が必須だと思う。

特に仕事と言っても、対価としてお金をもらうものでないとダメだ。

 

明確に価値が換算される仕事を求められると、人は本気になる。

本気でやると人は成長する。

 

いろんな人にあったり、本を読んで勉強したり、研修に参加したりするのは、勉強にはなるが、仕事で実践しなければ真の成長にはつながらない。

 

 

 

何でもやってみることの大事さ

人間、経験しないと分からないことが山ほどある。

 

例えば、今日も登記前に法人口座は必要ないことを実感として理解した。

名刺は解像度が重要であることも実感として理解した。

人の話をちゃんと聞くこと、相手が本当に成功することを願って真剣にサポートすること、などの大切さも改めて実感として理解した。

 

知識として知っていたり、Googleで調べてわかったことと経験して実感したことは違う。

行動にうつすことが大事なのだと思う。

 

 

 

何でも言われたことはやる

自分で思ったことをやってみるだけではなく、

他人に言われたことを素直にやることも大事。

誰かが、「こうしたらいいよ」ということを、ほとんどの人はやらない。

それを、愚直にやる。

「ハイッ、やります。」と言って、素直にやる。

お金にならなくても、「ハイッ」と言って、仕事を引き受ける。

そして、全力で期待以上の成果を出す。

 

細かく、「こういうことやっといた方がいいよ」と言われたことを蔑ろにしていると良くない。

全部やる。全力でやる。

些細な仕事でも、一生懸命やっていると次につながるらしい。