バナオの奮闘記

筑駒→東大→コンサルとエリートコースを歩んだ後、起業に挑戦したら大失敗。今はとある社長のもとで修行中の身。

自分にとって、本当に重要な人とは?

どういう人から話を聞くべきか?

どういう人についていくべきか?

どういう人なら信頼できるのか?

 

人を判断するには何が重要なのだろうか?

相変わらず、受け売りのことばかりだが、学んだことをまとめてみる。

 

 

的を得た厳しいフィードバックをくれる人

まず、的を得た厳しいフィードバックをくれるかどうかというのがある。

本当に、相手の成長を願っている人であれば、厳しいフィードバックを与えるはずである。

もし、甘いことばかりを言っているようであれば、自分の思うように動かしたいという意図が働いている可能性もある。

 

また、「的を得た」というところも重要である。

厳しいフィードバックだったとしても、イマイチ納得できないこともある。

本当の意味で、"デキる"人なら、これまで多くの人に対してフィードバックをし、尚且つフィードバックをした人を成長させてきたはずである。

人を成長させるためには、人を動かす必要がある。

人を動かすためには、絶対に納得感のあるフィードバック、つまり的を得たフィードバックをすることが必要である。

 

 

 

相手をけなさず、尊重する人

相手の成長を願ってフィードバック(以下、FB)するのではなく、相手より優位に立つために相手をけなす人というのがいる。

下の図を見てもらいたい。

f:id:banao34:20170601011038p:plain

左側の場合、あなたにFBをしてくれる人は、あなたの成長を願っている。

一方で、右側の場合、あなたにFBをくれる人は、あなたを批判してあなたの価値を下げることで、あなたとの差を広げて優位性を確保している。

 

右側のケースの場合、「あなたのためを願って言っているんだ」といいながら、結局のところ自分が優位に立ちたいだけだったりする。

 

この差は非常に難しい。

簡単な判断方法としては、フィードバックを受けた時に、「威張られたな」「上から目線だな」と思うかどうかである。

更に、もう一つの判断方法としては、その人が新たな挑戦を続けており、成長し続けているかどうかである。

f:id:banao34:20170601011615p:plain

上の図を見てもらいたい。

FBをくれる人も成長し続けているのであれば、敢えてあなたを批判して、価値を下げて、優位に立つ必要がないのである。

そんなことをしなくても自分自身が成長しつづけているので、優位は確保される。

むしろ人に教えるという経験を通じて、更に優位性が広がる可能性もある。

自身も成長し続けているからこそ、相手の成長を願い、それを手助けする余裕が生まれるのである。

 

 

 

継続的に人・モノ・金・情報を与えてくれる人

少し話しただけではなく、継続的にどのような行動をとっているのか、というところからも判断する必要がある。

例えば、厳しいフィードバックを与えてくれながら、尊重してくれているとしても、セミナー料やコンサル料として、お金をとっているかもしれない。

そうしたら、その人はあくまで商売として、やっているわけである。

人脈を紹介しますよ!と言いながら、紹介手数料を取っているかもしれない。

 

 

最初だけ与えるのではなく、与え続けることが大変なのだ。

だから、数回会っただけの印象だけでなく、その後継続的にどのような行動をとっているのかも判断する必要がある。

 

 

まとめ

ここまで、どのように人を見極めるべきなのかを書いてきたが、、

何より重要なのは、自分自身に成長しようとする意欲があるかどうか、相手のためになることをしてあげようと思っているかどうかである。

あなた自身が、そう思っていなければ、助けてくれる人は現れない。

 

また、この3つの条件を満たしている人というのは、ほぼいない。笑

恐らく、1000人に1人くらいの確率である。

そういう人にこそ気に入られなければならない。

そういう人は絶対に力があるから、もし仮に敵に回すようなことをしてしまったとしたら。。

恐ろしい。。何もできなくなる。。。

 

ホント偉そうな感じで、書いているが、自分自身が実行できなければ意味がない。

頑張らないと。

いつもありがとうございます。